流羅とブログとときどき小説物語

主にブログと小説やってます! ひまな人は見ていって下さい!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-11-03 [ Tue ]
「・・・また闘うのか?
俺は・・・兄貴ともう闘いたくない!!」
魁はまるで嘆くかのように叫んだ。

「・・・・・」
魁の兄、乱獅子 零我はただ黙っていた。

「・・・」
魁は一分一秒がかなり長く感じた。

かすかに何かの音が聞こえる。
恐らく魁の仲間が戦っているのだろう。
» READ MORE...
スポンサーサイト
2009-10-01 [ Thu ]
―PM 13:00―

ある病院では・・・

「オウちゃ~ん、入るよ~?」
金髪ハーフと大林は病室の扉をノックし入った。

「あれ?魁なら駐車場に向かったよ??」
病室には、魁が少しだけ置いていった荷物を片付けている朝比奈天音が居た。

「まさか・・・!!!独りで向かいやがっテ・・・!!」
金髪ハーフは急いで廊下に飛び出して行った。

「ま、待ってよ~!!」
金髪ハーフの後を大林が慌てて追いかけた。
» READ MORE...
2009-09-28 [ Mon ]
桜月魁が目を覚ました翌日・・・

AM10:30・・・

魁は私服に着替え、病院を出る準備をした。
自分の荷物はもう自分の家に置いてきた。

(・・・金髪ハーフと大林にこれ以上世話になったら悪いな・・・
Trumpのこともそうだ・・・俺が引き金になっている・・・
風紀委員(ジャッジメント)や金髪ハーフ達を巻き込むわけにはいかない・・・!!
俺が・・・決着をつけるんだ・・・!!みんなのために!!)

魁は自分の中で硬く決意を決めた。
金髪ハーフたちには何も知らせず、病院を後にした。
» READ MORE...
2009-09-12 [ Sat ]
魁の病室のドアがゆっくりと開く。
「やっほ~!!
元気にしてタ?」
「全く二週間以上寝るなんて・・・
植物状態になりかけたのかと思って心配したぞ!」
そこに居たのは金髪ハーフと大林だった。
「・・・なんだ。
お前等か・・・」
魁は小さなため息をつく。
しかし、そのため息とは裏腹に安心していた。
来た人が敵だと思っていたからだ。
» READ MORE...
2009-08-24 [ Mon ]
「・・・・!!
あれ・・・?」
魁は飛び起きるとそこは病院のベッドだった。
» READ MORE...

 | HOME |  »

2017-09

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。